日本の質屋の誕生は約700年前の鎌倉時代と言われています。
それからずっと庶民の金融機関として続いてきました。
質屋通いはお金に困った人がするものだと考えられ、世間体が悪いと思われていた時代には、質屋は「七つ屋」「セブン屋」「セブン銀行」「一六銀行」などと隠語で呼ばれました。
現在の質屋というのはテレビ放送の影響などもあって、高価なブランド品をたくさん持っているお金持ちの人が大量に余ってしまっているブランド品を買い取ってもらう所というイメージもあるようです。
また、若い人、特に若い女性が海外の有名ブランド品を持つことを好む傾向があり、いつも新しいブランド品を求めているので古いブランド品は質屋に持ちこまれます。
そのような結果として、質屋では新品同様のブランド品が販売されることになり、若い女性の出入りも頻繁にされるようになって質屋の持つイメージも明るいものになってきました。
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質屋を利用するには、運転免許証、健康保険証、パスポートなどの本人確認のための身分証明書が必要です。
また、質屋は18歳未満の方の利用はできません。
質屋の仕事は、お客様の品物を預かってその品物の価値の範囲内でお金を貸す質預かりとお客様の必要のなくなった品物を買う買取です。
質屋では、この質預かりと買取の二つのことを主にしているのです。